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銘柄コラム
ベルギーのスクールモン修道院製、シメイ三本柱のうち最もバランスの取れたエール。フルーティーで飲みやすく、トラピストビール入門に最適です。
シメイのラインナップで最も最初に作られた銘柄。1862 年から続く伝統のレシピを守り続けています。
1862 年に醸造が始まったシメイで最も歴史が古い銘柄。1948 年に「シメイ・レッド」として正式に体系化されました。三本のシメイの中ではアルコール度数も中庸で、最もバランス型に作られています。
ダークフルーツ (プルーン、レーズン)、わずかなスパイス、麦芽の柔らかい甘味。後味は穏やかで、ベルギービール特有の複雑さを感じつつも飲みやすい。アルコール度数 7.0%。
ローストチキン、ポークソテー、トラピストチーズ、ベルギーシチュー (カルボナード)、フルーツタルトと相性抜群。料理の旨味を引き立てつつ、自分の存在感もしっかり残します。
10-12℃ のセラー温度で。シメイ専用のチューリップグラスがおすすめ。シメイ ブルーよりも軽快なので、食事と並行して 1-2 杯飲める懐の深さ。
ベルギーのスクールモン修道院 (シトー会)。シメイ レッド・ホワイト・ブルーの三本柱に加え、ゴールド (修道士向けの軽めのバージョン) もあります。チーズも世界的に有名。
シメイ初体験ならまずレッドから。みんなまでシメイ レッドが飲める店を探してみてください。