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銘柄コラム
コエドブルワリーの黒ビール。ドイツ伝統のシュバルツスタイルを採用し、軽快ながら深い焙煎香を持つ日本人好みの黒。
「漆黒 (しっこく)」は深い黒を表す日本語。重すぎず軽すぎず、日本人の舌に馴染む黒ビールを体現しています。
「漆黒」はドイツ・テューリンゲン地方発祥のシュバルツ (Schwarz = 黒) スタイル。ロースト感はあるがスタウトほど重くなく、ラガー製法でキレも良い、日本人の食卓に合わせやすい黒ビールスタイル。
焙煎麦芽の香ばしさ、わずかな甘味、ラガー由来のキレ。ギネスのような重さはなく、毎日でも飲める軽快な黒。アルコール度数 5.0%。コーヒーやチョコのニュアンスがほんのり。
焼き鳥 (タレ)、焼肉、ローストビーフ、デミグラス料理、チョコケーキと相性抜群。和食では蒲焼きと好相性。一杯目より食中・食後に向きます。
8-10℃ で香ばしさを楽しむ。透明なグラスで深い色合いを愛でて。冷やしすぎると焙煎香が消えるので注意。
COEDO シリーズの中で「漆黒」は黒ビールの代表。瑠璃 (ピルスナー)、伽羅 (IPL) と並ぶ三本柱として、コエドの色彩シリーズを支えています。
日本人好みの飲みやすい黒。みんなまで COEDO 漆黒が飲める店を探してみてください。