読み込み中
銘柄コラム
埼玉県川越のコエドブルワリー製、繊細でクリアなピルスナー。「瑠璃 (るり)」と名付けられた美しい黄金色が特徴です。
色名でビールを表現するという独創的なシリーズ「COEDO」の中核。瑠璃 (深い青色を反映する黄金) は、ピルスナーの理想形を体現しています。
コエドブルワリーは「色のあるビール」を哲学に、日本の伝統色名を冠した銘柄を展開。瑠璃、伽羅 (きゃら)、漆黒、紅赤 (べにあか)、白 (しろ) など、それぞれが異なるスタイルと色彩を持ちます。
ノーブルホップを上品に使い、クリーンで上質な苦味、麦芽の柔らかい甘味、長い余韻。ヨーロッパスタイルピルスナーとして欧米のコンペティションでも高評価。アルコール度数 5.0%。
天ぷら、白身魚の塩焼き、寿司、湯豆腐、塩味の料理と相性抜群。繊細な料理を引き立てる優しさが持ち味。クラフトビールの中でも特に和食向き。
5-7℃ で。透明なピルスナーグラスで黄金色を楽しむ。注ぎはゆっくり、白いクリーミーな泡を 1.5 cm 程度立てるのが理想。
1996 年創業、埼玉県川越市発祥。「COEDO (古都) ブランド」として、日本の伝統色を冠した美しいデザインで、世界 30 か国以上に展開。日本クラフトビールの「上品な顔」として評価が高い。
和食店で日本の伝統色のクラフトビアを。みんなまで COEDO 瑠璃が飲める店を探してみてください。