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銘柄コラム
ヤッホーブルーイングの代表的 IPA。「IBU 60」の強い苦味と、複数のホップを使った華やかな香りが、IPA ファンを虜にしてきた一杯です。
鬼のラベルが目印。日本人に IPA の魅力を伝えた立役者で、苦味好きには手放せない銘柄です。
ヤッホーブルーイングが 1990 年代後半から展開。「インドの青鬼」という大胆なネーミングと、当時の日本では尖りすぎていた強い苦味で、徐々に IPA ファンを獲得。今では日本クラフト IPA の代名詞的な存在。
IBU (国際苦味単位) 60、アルコール度数 7.0%。柑橘系・松脂系のホップアロマ、麦芽の甘味も強めで、苦味とのバランスが絶妙。後味は長く残る、IPA らしい余韻。
スパイシーカレー、メキシカン (タコス・ブリトー)、ピザ、ローストチキン、ブルーチーズと相性抜群。苦味と香りが料理の濃さに負けない実力派。
10℃ 前後で。冷やしすぎるとホップ香が閉じます。ノニックパイントグラスやチューリップグラスで。少しずつ飲むと、香り → 苦味 → 余韻と段階的に楽しめます。
よなよなエール、水曜日のネコ、東京ブラックなど多彩な個性派ビールを展開。インドの青鬼は「クラフトの入り口」ではなく「ビール沼への扉」と語られる、一段上のクラフト愛好者向けの一杯。
「ビール=苦い」が好きな人の定番。みんなまでインドの青鬼が飲める店を探してみてください。