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銘柄コラム
1988 年シカゴ創業のグーズアイランド製、英国スタイル IPA に米国ホップを掛け合わせた、バランス型 IPA の代表格です。
シカゴのクラフトシーンを牽引したパイオニア。Goose Island IPA は英国伝統と米国の革新を結ぶ橋的な一本です。
1988 年、ジョン・ホールがイリノイ州シカゴで創業。シカゴのクラフトビールシーンを切り拓き、Bourbon County Stout など歴史的銘柄も生み出しました。2011 年に AB InBev 傘下入り。
英国 IPA 由来の麦芽コクを残しつつ、米国ホップ (Cascade、Centennial 等) で柑橘香をプラス。極端な苦味ではなく、麦芽とホップが共存するバランス型。アルコール度数 5.9%、IBU 55。
シカゴ・ディープディッシュピザ、BBQ、バッファローウィング、ハンバーガーと相性抜群。和食では焼き鳥や唐揚げにも合う、汎用性の高さ。
8-10℃ で。チューリップグラスやノニックパイントで。シカゴで飲むときは Bourbon County Stout も合わせて試したい。
現在は AB InBev 傘下ながら、シカゴの本拠地で独自の革新を継続。Goose Island IPA の他、312 Urban Wheat Ale、Bourbon County Stout (限定樽熟成シリーズ) など歴史的銘柄を擁します。
シカゴの息吹を感じる IPA。みんなまでグーズアイランド IPA が飲める店を探してみてください。